バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションの「バイナリー(binary)」とは「二進法」という意味を持ちます。
「A」か「B」か、または「0」か「1」かという、二者択一という取引をするのがバイナリーオプションです。

 

 

つまり、基本的には「上がる」か「下がる」かを予想するだけでいいんです。

 

 

バイナリーオプションといっても「株式」「株価指数」「金や銀」「原油や小麦など」の種類がありますが、主な取引はやはり為替になります。

 

 

取引する証券会社によっても異なりますが、1日に何回も取引するチャンスがあり、1回の取引時間は大体1時間かからずに終了することが多いです。
ですので、その1回の取引で「上がる」か「下がる」かを予想し、予想に当たればその倍率が払い戻されます。

 

もし、予想がはずれてしまってもその予想で投資した金額が無くなるだけですので、FXや株のように思わぬ損失が出ることもありません。

 

 

FXや株の取引きの場合には、急な相場の動きにより、大きなプラスに転じることもありますが、大きなマイナスになることも少なくありません。
ですが、このバイナリーオプションではどんなに相場が動いても、「勝ち」か「負け」かの2つしかありませんので、急な相場の動きにあわてる必要もありません。

 

バイナリーオプションとは「利益額」も「損失額」も投資する段階で確定しておりますので、超入門的に始められる投資かもしれませんね。

 

 

FXや株取引をやられている方は、為替相場やチャートが気になって仕方ないという方も結構おられると思いますが、バイナリーオプションではそのようなことを気にする必要もありませんので、自分の予想が当たったか、当たっていないかを締め切りの際に確認すればOKです。

 

相場を細かくチェックする必要もありませんので、仕事の空き時間などに投資することも可能です。今はPCだけではなく、携帯やスマートフォンでの取引にも対応している証券会社がほとんどですので、外出中でも大丈夫です。

 

 

さらにバイナリーオプションの取引は証券会社によっても異なりますが、50円〜投資することが可能です。(50円の投資が可能なのは「みんなのバイナリー」など)

 

 

50円という少額資本から簡単に始められるのもバイナリーオプションの魅力の1つです。
為替の世界では要人の発言などにより、相場が急に動く時がありますが、FXをすでにやられている方はそのようなFXの相場観も役に立ち、勝率アップに近づけるかもしれませんね。

 

 

バイナリーオプションの取引の基本は「上がる」か「下がる」かを予想するだけなのですが、その取引の中にも「定額型」と「変動型」という大きな2つのタイプが存在します。

 

 

「定額型」はドル/円・ユーロ/円など円で取引している場合には「円高になるか」「円安になるか」を予想するだけですので、確率的には50%(2分の1)です。
そのため、払い戻しの倍率は2倍未満となります。証券会社によっても異なりますが、大体80%前後で設定されている会社がほとんどです。(100%が2倍)
つまり1万円を投資して、予想に当たった場合、払い戻し倍率が80%の場合には10000円の投資金と8000円の払い戻し金、合計18000円が手元に戻ってくることになります。

 

 

「変動型」は円安は円安でもどこら辺まで円安になるのか、円高ならどの程度まで円高になるのかなどを予想します。
この場合は様々ケースが考えられますので、予想が当たる確率は予想によりかなり変わってきますし、倍率もその内容により異なってきます。

 

さらに、相場の動きやチケットを購入するタイミングによっても倍率が変わってきます。チケットの購入締切間近に購入すれば、予想が当たる可能性が高いためもちろん倍率は下がりますし、その逆で取引終了の時間から時間に余裕があるほど払い戻し倍率は高くなります。

 

取り扱っている証券会社にもよりますが、「変動型」は20倍の払い戻しなどもありますので、大きなリターンを狙っている人には変動型がおすすめかもしれませんね。

 

簡単に投資を進めていくなら、「定額型」が良いですね。

 

 

投資の判定結果もバイナリーオプションには3種類存在します。

 

 

まず一般的なのが「ハイアンドロー」です。
これは名前の通り、「上がる」か「下がる」かを予想する投資です。

 

2番目は「レンジ」
これは上がっても下がっても、判定時間のレートが「レンジ」の中でおさまっているかが投資の判定基準になります。

 

3番目は「ワンタッチ」です。
これは取引の時間内に条件のレートに1度でも到達したかが判定基準となります。

 

 

それぞれ倍率も異なってきますし、証券会社によっても「ハイアンドロー」「レンジ」「ワンタッチ」の3種類の取引を取り扱っているわけではありません。

 

 

「定額型」か「変動型」、
「ハイアンドロー」「レンジ」「ワンタッチ」の取引のどれが自分に一番適しているのかを見極めてバイナリーオプションの投資を成功させていきましょう!


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